麺とパン、ときどきカレーとお菓子【東京近郊たべあるき】

東京近郊を中心にラーメン、うどんといった麺類やカレーを中心とした「B級グルメ」、パン、お菓子などを中心に紹介していきます。

1988年誕生の元祖ミルクレープ「CASANEO ラゾーナ川崎店」

アンリ・シャンパルティエのミルクレープ専門店で、1998年に誕生のミルクレープの元祖とのこと。

ミルクレープといえばドトールコーヒーで知ったのですが、日本生まれなのですね。

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左上の一番人気のプレーンは550円。口溶けがよく、記憶にあるミルクレープよりもなめらか。

ダブルショコラは590円。板チョコ付きで、中はチョコクリーム入りです。ミルクレープというよりも、チョコケーキです。

フランボワーズとピスタチオは810円。濃厚で果実味溢れる味わい。チョコスポンジなど、まるでパフェ。

3点でこれだけ食感や味わいが違うので、食べ比べがおすすめです。

立川や吉祥寺、上野などにも期間限定出店しているので、そちらで購入することのほうが多いです。

CASANEO ラゾーナ川崎店 (ケーキ / 川崎駅、京急川崎駅)
テイクアウト総合点★★★★☆ 4.5

スパイシーで胡椒のパンチがある浅利まぜそば「中華そば よしかわ 三井アウトレットパーク入間店」

「中華そば よしかわ 三井アウトレットパーク入間店」はフードコートとは思えないラーメンを食べられるので、頑者 illmaticと迷っています。

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浅利まぜそばは1000円。期間限定とのこと。

麺を温と冷から選択でき、冷にしました。

ラーメンよりも少し太めの平麺です。アサリの濃厚ペースト入りで、スパイシーで胡椒が効いており、パンチがあります。

具材は大量のアサリ、薄めですが食感のあるチャーシュー、刻みタマネギ、岩のり、ミツバ、太めのシナチク。

淡麗ラーメンがウリなので、初めて食べるなら普通のラーメンが無難だと思いますが、2回目以降ならアリです。ガッツリした貝系のまぜそばは初めてかもしれません。

普通でも思ったよりもボリュームがあり、大盛といっても差し支えないボリュームです。

中華そば よしかわ 三井アウトレットパーク入間店 (ラーメン / 武蔵藤沢駅、狭山ケ丘駅、仏子駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

臭みがなくプリッとした食感の世界最強のニラレバ丼。南流山「食事処 みやま」

柏のレバニラ炒めの有名店の系列店とのことで、レバー好きとしては気になっていたお店が南流山の「食事処 みやま」です。駅から住宅地を10分弱歩き、公園を過ぎた少し先にお店があります。

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レバ玉丼は1290円。世界最強のレバニラをうたっています。

大ぶりなレバーはプリプリしており、レバーの臭みは皆無。スマミナ系ですニンニクは効いていますがくどくなく、ほどよい味付けで最後まで飽きません。

レバーもレンゲで切れるくらい柔らか。レバーは火を通すのが難しいのか、半生や焦げているレバニラも経験しており、技術の高さをうかがうことができます。

レバーはもちろん、ニラも大量でレバー好きの要求は満たされました。昼でなければビールを飲みたいところです。

途中で卵の黄身を崩して味変します。

ライスもかなりの量で大盛です。国産コシヒカリとのことで、もっちりとした食感がレバニラを引き立ててくれます。

スープはあっさり目で、レバニラのコッテリさを中和してくれます。

女性や食が細い方は、ハーフの純レバ丼を頼んだ方が無難かもしれません。

ホルモン丼としては高めのお値段かもしれませんが、焼肉店に行って、豚レバーとライスを頼んだ、かつ、最高の焼き具合とレバーと考えるとリーズナブルです。

カウンターとテーブル席があるので、1人でも、グループでも入店しやすいです。レバーは好きな方にはうってつけです。

ただ臭みのないレバニラなので、こってりしすぎないので、レバニラが苦手な人にこそ食べてほしいと感じます。

昼時はテイクアウトの注文も多く、結構電話がかかっていました。PayPayも使えるのがありがたいです。

食事処 みやま (ラーメン / 南流山駅)
昼総合点★★★★★ 5.0

濃厚だけれどもくどくない味噌ラーメン。南流山「ケンラボ」

南流山で地元で人気があるラーメン店を探したところ、「ケンラボ」が気になりました。南流山駅から5分ほどです。

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濃厚味噌ラーメンは950円。

濃厚なものの、しょっぱくはなく、ふくよかさがあるスープ。中太で硬めの麺は、味噌ラーメンとして珍しいかもしれません。

シャキシャキのもやし、豆苗、ノリ、ネギ、長い穂先メンマ大きめのチャーシュー2切れ。大量のゴマの風味も加わります。

濃厚だけどくどくなく、バランスのとれた一杯だと思います。

店名「ラボ」の通り限定メニューがあり、飽きないお店なのか地元の常連さんが多い印象です。

常に満席でしたがお店はワンオペのようで、大変そうでした。

ケンラボ (ラーメン / 南流山駅、鰭ケ崎駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

あさり・蛤・帆立の旨みが複雑に混ざり合う貝づくしラーメン。日吉「貝麺 あおみ」

貝ダシのラーメンとのきになっていたのが日吉「貝麺 あおみ」です。メニューがいろいろありめ酔いましたが、姉妹店の貝麺 みかわでも人気の貝麺にしました。

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貝麺は1000円、貝のしぐれ煮ご飯の小は150円。

あさり、蛤、帆立の貝白湯に、さらに帆立を追加して炊いたとスープとのこと。貝の複雑な風味で一瞬だけ苦味を感じましたが、後からそれぞれの貝の風味が混ざり合っていきます。

白湯といってもサラッとしており、あっさりしているものの飲み応えがあり、ツルツルの細麺とよく合います。

チャーシューは豚バラ、豚ロースト鶏で、真空調理のレア感も良好です。刻みレッドオニオン、青ネギが風味と食感をプラスしてくれます。

スープを貝のしぐれ煮ごはんかけてお茶漬にすると、山椒が効いていてまた違った味わいです。白ごはんは無料ですが、貝のしぐれ煮ごはんが断然オススメです。

スープだけでも満足できる一品。貝ラーメンだと、牡蠣ラーメンなど、あっさりしすぎるものもありますが、上品な貝の風味と、食べ応えが両立しています。

あさり、蛤、帆立と、スープに合う貝がうまくバランスしています。貝好きにオススメ。

店内は清潔で、女性客が多い印象です。

ほかにも、中華そばが気になりましたが、そちらは牛骨ブレンドとのことです。

貝麺 あおみ (ラーメン / 日吉駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5

香り高く濃厚な最高の塩パンと餡バターサンド「TRUFFLE mini JR横浜駅店」

JR駅構内で見かけた「TRUFFLE mini JR横浜駅店」でテイクアウトしました。人気店ですが、サクッと購入できるのでありがたいです。

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塩トリュフの塩パンは278円。他店舗で購入して感動しましたが、何度食べても本当にうまいです。

トリュフバター入りの海藻バターの塩パンは338円。こちらも同様のおいしさ。

餡バターサンドは銀座空いろ監修で626円。ソフトフランスならぬハードフランスですが、噛むほどにあんことバターの旨みが増します。価格の価値はあります。

自家製クリームパンは299円。クリームではなく、あくまで生地がメインでクリームが生地を引き立てる役割を果たしています。

チェーン店として一番かもしれません。

TRUFFLE mini JR横浜駅店 (パン / 横浜駅、新高島駅、神奈川駅)
テイクアウト総合点★★★★★ 5.0

味変も楽しめる具だくさんでお得な油そば「瞠 池袋本店」

20年以上営業していて、いつかいこうと思っていたお店が「瞠 池袋本店」です。

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油そば中盛は1000円。中盛無料。
比内地鶏のあぶらそばと、どちらにしようかかなり悩みました。

具材はフライドオニオン、淡路島のタマネギ、九条ネギ、メンマ、チャーシュー、味玉、鰹節とかなり盛りだくさん。

ゴワゴワした太ちぢれ麺に、濃厚な魚介ダレが絡みます。醤油感は少なめで、鰹節で魚介感が増しています。

具材の食感がよく、分厚いチャーシューやメンマは圧巻。

途中でタバスコや酢、自家製エビ油で味変できます。酢でさっぱり、タバスコでトマト感に近い洋風な味付けに。エビ油は、一気にエビ風味になります。

思ったよりもジャンク感はなく、食べ応えがあるもののくどくありません。女性の方も多い印象です。

豪華なわりにお値段もそこそこですし、万人向けの油そばかもしれません。油そばの中でも、ここまで食感にこだわる一杯は珍しいと感じます。

ジャンク感を抑えた比内地鶏も気になります。

店内はカウンターのみですが、広々としてシックです。

瞠 池袋本店 (油そば・まぜそば / 池袋駅、東池袋駅、東池袋四丁目駅)
昼総合点★★★★☆ 4.5