和菓子
江ノ島土産に200円と手軽なミニ羊羹を購入。江ノ島は何度か行ったことがありますが、今回初めて購入しました。 のり羊羹と江の島羊羹は見た目が同じで、江の島羊羹は塩入り。 塩味の方が、最初にほんのり塩味がしてオススメ。両方青のりが練り込まれており、…
鎌倉土産のお菓子といえば、鳩サブレーやクルミッ子が有名ですが、「鎌倉いとこ」も有名とのことで購入しました。 「人気の3種3個パック」は、かぼちゃ、小倉、安納芋の3種類で900円。 きんつばを食べる機会は滅多にありませんが、あっさりしており、お焼き…
正岡子規の俳句に「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」とありますが、奈良は柿が有名ということは知りませんでした。 近鉄奈良駅そばの「柿の専門」というストレートな店名の柿スイーツのお店で、白あんを使わず、じっくり炊き詰めた柿餡のもなかが気になりました…
奈良観光ガイドに必ずといってもいいほど掲載されているのが「中谷堂」のよもぎ餅です。 1つ200円で、その場で食べられます。 もちもちで、甘さ控えめ。つきたてということもあり、ふにゅっとした食感は別次元です。 どんどんお餅がつくられるので、混んでい…
イオンモールむさし村山のそばには工場も多く、歌舞伎揚で有名な「天乃屋 東京工場直売店」もあります。 こわれ歌舞伎揚は200円。 甘じょっぱく、理想的な揚げ煎餅だと思います。最近はカロリーが気になり、食べる頻度も少なくなりましたが、それでも定期的…
高尾山はちょくちょく行きますが、観光地で混んでいるので食事に困ります。 テイクアウトできるのは焼き団子やお饅頭という店が多く、駅のコンビニも売り切れということもよくありますが、登山列車手前にある「高尾 すみれ庵」のおいなりさんがオススメです…
深大寺の門前でおもちを蒸していて気になっていた「あめや」テイクアウトしました。昭和レトロなお店で、そば団子など、いろいろ販売しています。 草もちと、なっぱもち(高菜入りの焼きもち)です。 草もちは焼いたものと、蒸してきな粉をまぶしたものを選…
5月と前の話になりますが、モヤモヤさまぁ~ず2などのメディアでたまに見かける和菓子店が国立の「三芳野」です。たまらん坂の下を少し進んだ場所にあり、駅から遠いのでなかなか行けませんでしたが、散歩の達人で目にして訪れました。 「柏もち こし餡」は…
多摩湖や西武園へ向かう際、武蔵大和のそばを通るたびに気になっていた昭和レトロなお店が「関下焼だんご」です。 120円で4本から注文できます。 てごねのだんごを5分くらいかけて焼いてくれます。粉から作っているだんご店はほかにはないとのこと。 中はふ…
麻布台ヒルズついでに麻布十番商店街も散策しました。 有名な浪花家総本店のたい焼きは数時間先まで予約で埋まっていたので、ほかに地元ならではのお菓子でも買いたいとウロウロしていて目に止まったのが「たぬき煎餅」です。 チーズサンドたぬ吉は「チーズ…
川越に行くたびに購入するのは「菓匠右門」のいも恋です。 さつまいもとつぶあんを餅で包んだお菓子で、必ず温めて食べます。 テイクアウトの場合、冷蔵保存で1個で20〜30秒温めます。温めすぎると硬くなるので注意しましょう。 芋そのまま入っており、甘す…
川越散策で昼時は混んでいるだろうとお店を探したところ、「甘味処 川越 あかりや」に並ばずに入ることができました。数分差で満席だったので幸運でした。 餅入りうどんは780円。甘味処の食事ははじめてで、初の力うどん(餅入りうどん)です。 麺に餅と主食…
多摩地域での老舗和菓子店「紀の国屋」が2022年に廃業してショックでしたが、すぐあとに「匠紀の国屋」として復活しました。 右上は「こじゅう」といい、紀の国屋では「おこじゅ」として販売されていた多摩地区のおやつです。どら焼きの一種ですが、マルカル…
東京駅に寄る際にはグランスタで自宅用のお土産を購入することもあります。 いつもは洋菓子なので、見た目に惹かれて「鳴門金時本舗 栗尾商店 グランスタ店」で「角 炙り」を購入しました。 サツマイモの生菓子を炙ったらしく、焼き芋みたいな感じです。蜜に…
秩父名物らしい秩父餅は「秩父餅七福本舗 水戸屋本店」を始め、駅の売店などでも購入できます。3つセットを購入しました。 ふわふわでもちもちな食感で、まるで阿闍梨餅のようです。中にはこし餡がはいっています。 消費期限は3日と短いので、帰る日に購入す…
高尾山土産に「甘味 有喜堂」で高尾まんじゅうを購入しました。6個で600円で、「つぶあん」と「こしあん」が3つずつ入っています。 左から「つぶあん」「こしあん」で、色が違います。 つぶあんは小豆の食感を感じることができます。また、皮に黒糖が練り込…